【書評】モンテッソーリ教育×ハーバード式

Child

こんにちは、こんばんは、テンパパです。
今日は、テンが生まれてから子育てのために一番最初に読んだ本を紹介します。

知っておられるパパ、ママは多いかと思いますが、モンテッソーリ教育についての本です。
もうすでに知っておられる方も、「モンテッソーリって何?」という方も、今日の記事でYouTuberの【サラタメ】さん風にご紹介をしていきたいと思いますので、記事を読んでいただけると幸いです。

子どもの才能の伸ばし方とは…。

結論

子どものイタズラや泣きやまない事には意味がある。子どもの可能性を伸ばす為に、親がしてあげられることは…。全てを受け止め、やりたい事をやりたい様にさせてあげることだ

いきなり本書の結論を述べましたが、自分の解釈では上記の通り、子どもがやりたい事を親が止めず、やりたい様にさせてあげることで、知的好奇心が強く子どもの才能を伸ばし、能動的に動ける大人になるということです。

よくある親の典型例

現代では共働きの世帯が増え、仕事から帰りヘトヘトの状態で保育園に迎えに行き、家についてからは子どもを見ながら夕食の支度、片付け、子どもと自分のお風呂、洗濯たたみ、洗濯干し、出来るときには部屋掃除、子どもの寝かしつけ。そして、ようやく子どもが寝静まってからが自分の時間となりますが、子どもと一緒に寝てしまい、気付けば朝を迎えていた。

こんな経験って多くのパパやママにあるんじゃないかなぁ、と思います。
私も夕食は妻に任せていますが、それ以外の家事はするようにしていて、ゆっくりと息子に関わってあげられる時間が作れずイライラしてしまうことがあります。

こんな殺人的な多忙さの中だと、いくらわが子が可愛くても

  • 何をしても泣き止まない
  • 寝かしつけをしても中々寝てくれない
  • 壁に落書きしてしまった
  • どこにでも移動してしまい目が離せない

こんな行動をとるわが子に対しイラついてしまい、駄目だとわかってても言いたくもないことを言ってしまいますよね。結果、後で自己嫌悪し子育てに対しての自信をなくしていくこともあるかと思います。

モンテッソーリ教育では、子どものあらゆる行動や感情表現には意味があり、言葉には出来なくても行動や感情表現で親にわかってほしい、というメッセージが子どもから送られている書かれています

ティッシュペーパーをひたすらに出したり、階段を上ろうとしたり、割れ物食器を両手に持ってぶつけ合ったり、子どもには思いや意思があってしていることなのです。

「今この子は何を思ってこんなことをしているのだろう」と一度考えてみる習慣作りをしてみると良いかもしれません。

0~6歳まではとても大切な時期

  • 0~3歳までの間は五感で体験するもの全てを吸収する時期
  • 特に、0~6際までは運動能力、言語能力、コミュニケーション力、論理的思考等人生のベースとなる様々な能力が伸びる時期

手指は【第2の脳】とも言われ、手指をたくさん使えば使うほど、脳が刺激され様々な能力の開発につながります。

子どもが少し危ないことをしようとしていても、家が汚れるようなことをしようとしても「子どもの才能が伸びる大事な時期なんだ」と言い聞かせ、伸び伸びと育てることが大切です。

我が家の工夫

先にも述べましたが、つい子どもの行動に対しイライラしストレスを溜めてしまうことがありますよね。それは仕方のないことなので、テンパパ家では息子の行動を抑制するのではなく、その行動に対して極力ストレスを溜めないよう親が工夫をするようにしています。

特に

  • 食事の時、手づかみで手を汚し手に着いた食べかすをパチパチと手を叩いて周辺に撒き散らす。

息子のテーブル下にビニールシートを敷き、被害を最小限に抑える。後の掃除がかなり楽

  • 伝い歩きやハイハイで家中どこにでも行くようになり、特に勝手口の段差は転落の危険があり危ない。

段差部に使用しなくなったカーペットを小さくたたみ、クッション代わりにしくことでリスクヘッジをしている。

  • リビングのカーペットにお茶やジュースをこぼしたり、食べかすをこぼして染みが出来てしまう。

カーペットは汚れてもわかりにくい色の物を選び、視覚的に汚れがわかりにくいようにしている。

自分達が工夫をすることにより、息子が出来るだけ家の中でも伸び伸びと出来るように心がけています。
子どもの才能の成長の妨げとならないよう、今後も気を付けていきたいです。

その他、子どもとの接し方や9つの知能の伸ばし方等、子育てをしていく上で知っておいて損はない情報が書かれています。
より詳しく知りたい方は手に取って
みてください

最近心がけていること

最近私が息子と関わる中で特に気を付けていることは、たくさん話しかけることです。子どもはわかっていないようで、親の言葉をしっかりと聞いていたり、観察をしています。一人の人間として、友人と話すように普段から話しかけています。周りからは独り言を言っているように見られることも何度かありましたが、もう今は気にしていませんw

まとめ

子どもの可能性は計り知れません。これからどんどん開花していく能力の妨げとならないようにすることが、親の役目でもあります。たくさん愛情を注ぎ、子どもがしたいことの手助けが出来るように、子どもの考えや気持ちを考えながら子育てをしていきましょう。

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